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AIジジイの囁き

AIジジイの日々の想いや感じたことを囁き綴る、ゆる~いブログです

 

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乱鶯


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テレビに映し出される凄惨な光景を見る度に
心が苦しくなります
日常をいつも通りに過ごせている、自分自身の状況を
本当に幸せに思います
被災された方々に平和が訪れる事と
亡くなられた方のご冥福をお祈り致します

地震が起きる前日、4/13に
劇団新感線の春舞台
"乱鶯 (みだれうぐいす) " を観てきました

作:倉持裕
演出:いのうえひでのり
出演:古田新太 / 稲森いずみ / 大東駿介 / 清水くるみ
橋本じゅん / 高田聖子 / 粟根まこと
山本亨 / 大谷亮介 / 他

今回のお芝居は、完全なる時代劇でした
古田新太演じる、盗賊(義賊)の大親分 "鶯の十三郎" が
奉行所の与力の罠により、瀕死の重傷を負う
その十三郎を、幕府目付 "小橋貞右衛門(山本亨)" が助け
勘助(粟根まこと)とお加代(稲森いずみ)が経営する
居酒屋鶴田屋にかくまう
小橋貞右衛門は『盗賊から足をあらうんだぞ』 と言いのこし
十三郎の罪を見逃す
それから7年が過ぎ、十三郎はすっかり堅気になり
鶴田屋の板前として働いていた
その鶴田屋に、大恩人、小橋貞右衛門の息子
"小橋勝之助(大東駿介)"が現れ、物語は大きく動いて行きます

と言う感じがお芝居の導入部分
まだ公演は続いているので、これ以上のネタばれは止めておきます

昨年の "五右衛門VS轟天"とは打って変わった
超シリアスな時代劇、"いのうえ歌舞伎(黒BLACK)" と
銘打っただけあり、渋い舞台に仕上がっていました
とは言え、新感線は新感線、歌こそ有りませんが
要所要所に笑いが散りばめられていて
いつも通り、とても楽しく観させて頂きました
今回のお芝居、作家がいつもの "中島かずき" ではなく
劇団ペンギンプルペイルパイルズの主宰 "倉持裕" が手掛けており
(私のお気に入り舞台 "鎌塚氏シリーズ" の脚本・演出もしています)
いつも以上のセリフ量でした
特に主演の古田新太のセリフ量は半端無かったです (結構噛んでました(笑))
とは言うものの、演者はベテラン揃い
大量のセリフ量もものともせず、熱演につぐ熱演で
あっという間に時間が過ぎてしまいました

実は今回、かなりの良席でして
チケットが届いた時に席番をみて、3列目と言う印字に
驚いてしまいました
そして、席の番号も中央ブロックの上手通路沿い
と言う、トイレにも行きやすい (笑) と言う超良席にも
驚きました
そして劇場に行ってみると、1列目が潰されていて
実質2列目になっていた事にも驚きました
(足元見きれはチョッピリ残念でした)
さらにこの席、通路沿い、役者が通る通る
極めつけは、私の真横で古田新太が演技すると言う
凄い状態になっていました (チョッピリ照れ臭かったです)
と言う、中々味わえないラッキーな状態になりました

久々の劇団新感線
オープニングの "Heavy Duty " を含め
とても楽しむ事が出来ました
今回も良いお芝居を見る事が出来ました
今年はもう1作、秋に公演があります
こちらも是非チケットを取って観に行きたいと思います
                      (BGM:DIZZY MIZZ LIZZY:Forward In Reverse)
----(本日の写真)----
奈良11補正
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