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AIジジイの囁き

AIジジイの日々の想いや感じたことを囁き綴る、ゆる~いブログです

 

音楽紀行 『Timを追いかけて』 10/6②


Category: TIM CHRISTENSEN   Tags: ---
バンドメンバーが集い、バンド演奏が始まりました
アコースティックセットで心に火が着きはじめていた私は
1曲目の "Surfing The Surface" が始まった瞬間
感情の爆発が起き、嬉しいやら、楽しいやら、幸せやら
色々な感情が、体の中で綯交ぜになり
自然と涙がこぼれてきました

ステージから流れるメロディーが
私の全身を幸福感に包んでくれ、ライブが始まる前に思っていた
あれもやって欲しい、これもやって欲しいと言う気持ちは
霧散し、このままこのメロディーに包まれ続けたいと
本気で思ってしまいました

徐々に盛り上げていく感じでライブは進み
定番数曲が演奏されました
その中にはもちろん 定番中の定番 "Superior" も
含まれており、幸せな気持ちで
演奏を堪能しました

ライブも中盤、新譜の1曲目 "The Damn Crystals" の
イントロが始まりました
この曲は新譜の中でも大好きな曲で、ライブで演らないかな
と期待していましたが、Timの曲では珍しく10分以上もある大作なので
ライブには向かないから演らないかな何て思い込んでいました
なので、イントロのギターフレーズが始まった瞬間におもわず
『ウォォォ!』 と雄叫びが出、体中に鳥肌が立ちました
私の思いこみは全く見当違いで、物凄くライブ映えする曲で
10分以上の演奏時間もあっと言う間に過ぎてしまいました

曲が進むにつれドンドンとテンションが上がって来
『そろそろ、本編のラストかな?』 と思い始めた頃
まさかのイントロが流れてきたのです
DIZZY MIZZ LIZZYの名曲 "WATERLINE" が始まったのです
私を含め、会場全体が狂喜乱舞し一気に会場のボルテージが上がりました
私の、テンションはマックスになり 『うぉぉぉぉーーーー!!!』
と言う雄叫びを発しながら、体中に電撃が走り
目からは涙があふれ出てきました
おそらく会場全体が同じだったと思います
物凄いエネルギーが会場全体を包んでいました
こんなに会場全体が一つになったライブは久々です
バンドも含めて本当に一つの塊となった感じがしました

終わって欲しくは無かったですが、WATERLINEが終わると
予想通り、本編は終了し
Tim達は挨拶をし、ステージを後にしました
一つとなった会場からは、アンコールを求める拍手が
鳴り響き、誰一人、一息つこうとしませんでした
皆がTimの音楽を求めていました

やがて拍手に導かれる様に、アコースティックギターを持った
Timが現れ、セリーヌディオンもカバーした名曲
"Right Next To The Right One" が始まりました
静かに流れるギターの音と、Timの甘い歌声に
会場が酔いしれ、会場の熱気をしずめる様に曲は進んでいきました

アンコールは先の曲をあわせて4曲
ポール・マッカートニーのカバーや、ファーストアルバムの名曲
"Caterpillar" 等を演ってくれ
オーラスは、皆が望んでいた
"Whispering At The Top Of My Lungs" で締めくくってくれました
せつないギターと歌声、ラストを飾るに相応しい曲
心の底から感動致しました

会場にいた皆が、終わって欲しく無い、永遠に聴き続けていたいと
思ったはずです
こんなに終わるのが惜しいと思ったライブは今までに無かったです
感動と興奮と幸福感を与えてくれた、"Tim" に感謝です
頭の中でずっと、Timの歌声が響き続け、高揚感を抱いたまま
1日目のライブは終了したのでした
                                    -つづく-
                     (BGM:Tim Christensen:Superior)
----(本日の写真)----
インディア10補正
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